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セブ島でおすすめのビーチ9選!遊び方やベストシーズン、注意点を徹底解説!

フィリピンのセブ島では、日帰りで行けるビーチリゾートやセブ島でしか楽しめないマリンスポーツが数多くあるので、超おすすめ!海外のリゾート地で休暇を堪能しましょう!

白い砂浜、綺麗な透き通った海を眺めながらマリンアクティビティを満喫。本記事では、おすすめのビーチやビーチでの遊び方を一挙ご紹介します!

セブ島ってどんなところなの?

セブ島は1年中暖かく年中半袖で過ごせるほどの常夏気候。行きたい国ランキングで上位にランクインするほど人気のリゾート観光地です。語学留学先としても有名で、多くの日本人が留学や観光の地として選んでいます。ここでは、セブ島の概要をご紹介していきます。

セブ島はフィリピンの島の1つ

日本から約5時間の割と近場に位置しているセブ島は、7000以上もあるフィリピンの島の中の1つ。面積は4422平方km、人口は約300万人でセブ島のほとんどの人はセブアノ語を話します。

セブ島の時差は日本と1時間程しかないので週末の旅行におすすめのスポットです!

セブ島はフィリピンで最も人気のリゾート地

セブ島は平均気温26.5℃と1年中暖かく、年中半袖・サンダルで過ごせる気候です。海の特徴は波が穏やかであることから、マリンスポーツも安心して楽しむことができます。

またリゾート観光地として名高いセブ島では、豪華な雰囲気のなかで、ハイクオリティなスパを格安な値段で受けることもでき、女子旅にぴったり!リゾート地で充実した休日を送れること間違いなし!

セブ島に行ったら、綺麗な青い海でマリンスポーツを楽しむことはもちろん、観光スポットもたくさんあります。セブ大聖堂や、サンペドロ要塞、サントンーニョ教会は必須。「マクタン島の戦い」の舞台であるマクタン島は、セブ島の歴史を感じることの出来る観光スポットです!

セブ島にはビーチがない!?

実はセブシティにはビーチがありません。正確には隣島のマクタン島にビーチエリアが存在します。セブシティにあるビーチは有料のプライベートビーチで、毎日清掃員に整備されているくらい整えられた綺麗なビーチ。

無人島などのビーチへ行くにはセブ島からマクタン島へ行くか、セブ島付近にある島を巡るアイランドホッピングツアーでビーチに行くのがおすすめ。アイランドホッピングツアーとは何なのかは、後ほど説明しますね。

セブ島でおすすめのビーチ9選

セブ島には、1度でいいから訪れたいと思わされるビーチが多数あります。世界有数のリゾート観光地であるセブ島のビーチは、場所によって景色はもちろん、設備や出来るアクティビティまで変わってきます。

カップルならロマンティックなビーチ、家族連れなら小さなお子様でも楽しめる浅瀬のビーチなど、目的に合った場所を見つけてください!

①マクタン島

高級リゾートホテルやセブ国際空港があることでも知られ、セブ島を訪れる観光客のほとんどがマクタン島に行くと言っても過言でないくらい人気のスポット。マクタン島のビーチには2種類あり、地元の人々が集うローカルな雰囲気の公共のビーチと、ホテル専用のプライベートビーチがあります。

おすすめの「マクタンニュータウンビーチ」は、ローカルな雰囲気のある公共のビーチ。気軽にビーチを楽しみたい方にはぴったりのスポットです。入場料は150ペソ程で食べ物や飲み物(アルコール以外)の持ち込みが可能なので、友人同士でワイワイ楽しむのに最適です。

②オスロブ島

セブ島は、フィリピンの首都マニラを500km南下したところにある島。そんなセブ島の最南端に位置する小さな街がオスロブです。暖かく透き通った綺麗な海と柔らかい砂が魅力のオスロブビーチは砂浜の幅は広くはないですが、大きな岩と風に揺られるヤシの木で美しい景色が形成されています。

オスロブ島といえば世界一大きな魚とジンベイザメとのシュノーケリングツアー!海で迫力のあるジンベイザメと一緒に泳ぐ体験は、きっと忘れられない思い出になりますね。

  • アクセス:セブ市内から高速バスで約3時間

③スミロン島

オスロブから船に乗って15分ほどで行ける島。浅瀬で穏やかな波が続くので、安心してマリンスポーツやアクティビティを楽しむことができます。海で泳ぐのが苦手な方には嬉しいポイントですよね。

透き通った綺麗な海の中には、色鮮やかに輝くサンゴ礁や熱帯魚が!多種多様な海の生き物たちと、綺麗な海の世界を満喫できます。スミロン島唯一のホテル「スミロンブルーウォーターホテル」は、1日1500ペソで遊び放題なのでビーチで思う存分遊び疲れた体を癒すにはもってこいです。

  • アクセス:オスロブから船で約20分。バスで約3時間半。(地図左にあるのがオスロブ島です)

④パンダノン島

セブのマクタン島から船で約1時間程に位置する島。セブ島近海からは離れていますが、最近ではアイランドホッピングで人気です。休日にはたくさんの人がアイランドピクニックに訪れ、留学生や観光客で賑わっています。真っ白な砂浜や水色の透明な海は圧巻。サンドバーは引き潮になると遠くまで歩くことができます。

綺麗なビーチは雑誌の撮影などにも使われるほど。透明度抜群の綺麗な海で、シュノーケリンや体験ダイビングを楽しむのもよし!贅沢な空間でのバーベキューは最高です。ゆっくりとした時間を体感することでしょう。

  • アクセス:セブのマクタン島から船で約1時間ほど(アイランドホッピングで行くのがおすすめ)

⑤モアルボアル島

モアルボアル島はセブ本島にある西岸に随一のリゾートエリア。ビーチ沿いにはレストランやゲストハウスが並んでいる、のんびりとしていて素朴な雰囲気のあるリゾートです。

パナグサマビーチとホワイトビーチの2種類のビーチがあり、パノグサマビーチにはレストランやゲストハウス、ダイビングサービスがあるのが特徴。ホワイトビーチは、青くて綺麗な海と白い砂浜が美しくマッチしている景色が魅力です。

パナグサマビーチからホワイトビーチはトライシクルを使えば20分前後で行くことができ、ゆっくりと海沿いで夕日を眺めているだけでも贅沢な時間を過ごせます。BARやレストランが多いので、そこから見るのもおすすめ!もちろん海岸でバーベキューすることもできます。

  • アクセス:セブシティからバスで片道3時間程(セブからの日帰りがおすすめ)

⑥ナルスアン島

透き通るようなエメラルドグリーンの海を眺めると、そこには長く伸びる桟橋があり無人島へとつながっています。ナルスアン島はこの長く伸びる桟橋と無人島の絵に描いたような景色が最大の魅力!フォトジェニックで綺麗な景色に魅了されること間違いなしですね。

島の南部には「サンクチュアリ」と呼ばれる魚の保護区があり、海にもぐるとたくさんの熱帯魚と出会うことができます。無人島ですが、レストランや宿泊施設もありますし、デイユース利用で、日帰りでゆっくりしていってもいいですね。南の島の雰囲気を味わいながら食べるバーベキューや新鮮なシーフードは絶品です。

  • アクセス:マクタン島のコルドバ港から船で約40分程

⑦アロナビーチ

欧米の旅行者に人気のスポットであるアロナビーチは、東南アジア圏の旅行先として知名度の高いリゾート地。白い砂浜と長いロングビーチが特徴で、セブ島に比べると日本人の数は圧倒的に少ないですが、各国から人気を集めています。ホワイトサンドのビーチ沿いにはダイバー向けリゾートが建ち並び、沖合に浮かぶ「バリカサグ島」はシュノーケリングやダイビングの名スポットで、多くの旅行客がバンカーボートに乗って早朝からダイビングを楽しむほど人気のスポットです。バリカサグまではアロナビーチからボートでわずか30分程。

こちらもアイランドホッピングで行くのにおすすめのスポットですよ!

  • アクセス:セブ港から船でタグビラランへ90分程。ラグビラランからあろなビーチまでタクシーで50分。

⑧カオハガン島

セブ市内からたったの2時間程。遠浅のビーチは砂浜が透けていてどこまでも続くのではないかと思うほど遠くまで続いています。カオハガン島はインスタ映えの綺麗な景色が魅力の1つ。パウダーサンドの白い砂なので、綺麗な写真を撮ることができます。

この島を所有しているのは、なんと日本人!カオハガン島の宿泊施設はこの島の所有者が手がけるもののみで、アットホームな雰囲気があります。

  • アクセス:ヒルトン港からカオハガン島まではボートで約30分〜1時間程。(ヒルトン港まではマクタン空港からタクシーで15分程。シャングリラホテル、モーベンピックホテルの並びにあります。)

⑨アポ島

ダイビング100景に選ばれたスキューバーダイビングの名所。島内にはレストラン1軒とホテルが2軒のみで、夜の9時にはすべての電気が止まるという程、現地の自然な雰囲気を堪能出来るスポットです。

ダイバーたちにも人気で、世界各国からこの島のためにフィリピンを訪れる人もいるほど。アポ島の周りは海が非常に綺麗で、ウミガメの集まる楽園。ビーチはフィリピン屈指の透明度を誇るので、シュノーケルをするのもおすすめです。

近辺には週に1度開かれているマラタパイマーケットがあり、露店でにぎわっています。豚の丸焼きなどの食べ物から手作りのバッグなどの雑貨まで様々なものが置いてあります。タイミングが合えばマラタパイマーケットでお土産を買うのもありですね!

  • アクセス:ドゥマゲッティからジブニーでマラタバイ港へ。アポ島行きの船は1日一本のみ。船で45分程でアポ島に着きます。

おまけ

人混みを避けたいという方におすすめなのは、プライベートビーチ。リゾートホテルにはプライベートビーチを所有しているホテルもあり、お金はかかりますがゆったりとした時間で安心して休日を楽むことが出来ます。

充実したホテルの設備は、1日ホテル内にいても満喫出来る程で、マリンアクティビティやスパ、レストランまで用意されています。

セブ島のビーチで人気の遊び方4選

ビーチではたくさんのスポーツやアクティビティを楽しむことが出来ますが、酸素ボンベなどを使用するアクティビティには当然レンタル代がかかります。

セブ島では日本よりも格安でアクティビティを楽しめるので、手軽にセブ島でしか楽しめない体験ができますよ!

【セブ島のおすすめビーチについて詳しく知りたい方はこちら!】→セブ島でおすすめのビーチ9選!人気のビーチの遊び方やベストシーズン、注意点も!

①シュノーケリング

何度も言いますがセブ島の海はとにかく綺麗!イワシの大群やウミガメを見ることができたり、オスロブ島のツアーではジンベイザメと一緒に泳いだりすることも出来ます。様々な島を巡ってシュノーケリングを堪能したい方には「アイランドホッピングツアー」がおすすめです。

湖のように波のほとんどないセブ島の海では、ビーチから離れることなくシュノーケリングでたくさんの魚たちと出会うことが出来ます。

②マリンスポーツ

【セブ島のマリンスポーツについて詳しく知りたい方はこちら!】→セブ島のおすすめマリンスポーツ10選!初心者でも全力で楽しむコツ

シーウォーカー

ヘルメットダイビングは日本で生まれたマリンスポーツです。その名の通り優雅に酸素の流れたヘルメットを被り、海中を散歩することが出来ます。小さいお子様から大人、お年寄りまで誰でも気軽に海中散歩を楽しめるので、家族旅行でもおすすめのスポーツ。シュノーケリングでは行けない水深の景色を楽しめます。

ジェットスキー

セブの海を一気に駆け抜けるジェットスキーは気分爽快。中には免許なしでも操縦できる場所もあり、インスタラクターの指導とルールを守れば安全に楽しめます。ジェットスキーは2人乗りなのでカップルやご夫婦にもおすすめ!

フライボード

新感覚のマリンスポーツ!水上バイクから噴出された高圧な水を利用して、空中を自由に飛ぶことが出来ます。セブ島の美しい海と空の中で爽快感あふれるスポーツに声をあげて楽しんでしまうでしょう。20分4000ペソ程で体験することができます!

スタンドアップパドル

ハワイ発症のマリンスポーツで、サーフボードよりも大きめの板の上に立って、パドルを漕ぎながら海の上を散歩したり波乗りして楽しむマリンスポーツです。自分のペースで海上を移動出来るのでビーチの綺麗な景色を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。立ち上がって高い目線から景色を眺めることができるがスタンドアップパドルの魅力の1つです!

③アイランドホッピング

アイランドホッピングとは、レンタルボートで2ヶ所以上の島を巡りながら、マリンスポーツやシュノーケリングを楽しむアクティビティです。アイランドホッピングの相場は2000ペソ〜3500ペソ程度。ボートを貸りるので人数が多ければ多いほど料金は安くなります。

自由に離島巡りを出来るなんて、夢のようなアクティビティですよね。

④スキューバダイビング

フィリピンでは、スキューバダイビングの資格を早く安く取ることが出来ます!それが人気の理由の1つでもありますが、中には資格がなくても綺麗な海でダイビングを楽しめる体験ダイビングというものもあります。

日本人または日本語インスタラクターが丁寧に機材の使い方を教えてくれて、そこで講習を受けてからダイビングを楽しめます。夢のダイビングを人生で1度でいいから体験してみたい、という方にはおすすめです!

セブ島のビーチのベストシーズンは?

セブでは日本の季節と違い、雨季と乾季の2つしかありません。9月から10月は台風シーズンですがセブ島では大きな影響がないことが大半です。雨季は6月〜11月で乾季は12月〜5月です。

乾季の中でも、晴天率が非常に高くなる2月から4月が観光のベストシーズン。

年間平均気温は約27℃ととても暖かく、雨季になるとスコールと呼ばれる雨が3から4時間おきに降りますが、セブ島のスコールは1時間程度で止みます。

セブ島・ベストシーズンについて知りたい方はこちら!→セブ島観光のベストシーズンは?貴重なアクティビティもご紹介!

セブ島のビーチに行く上での注意点

日本とは違う環境のセブ島のビーチで注意すべき点をお伝えしていきます。

ビーチでの盗難

海に入る際には荷物番をつけるようにしましょう。おいてあるものは当然のように取られてしまう可能性があります。全員で海に入る際には、防水グッズを事前に用意しておくのがおすすめ。多額の現金は持ち歩かず、観光で出歩くときは、必要な分だけ持ち歩くようにしましょう!

水難事故

波が穏やかな海だからといって油断してはいけません。沖に進むに連れて波も荒くなり、飲まれてしまう可能性があります。波が荒いと砂浜まで引き返すのが困難になります。

特にお酒を飲んでの海水浴はしないようにしましょう。また、ライフジャケットを必ず着用し、遊泳禁止区域には絶対に立ち入らないようにしてください。

日焼け対策

セブ島は日本よりも日差しが強く1年中常夏なので、日焼け止めクリーム無し、半袖・サンダル姿で一日中ビーチにいると、最悪やけどを負ってしまったり水ぶくれが出来てしまう可能性があります。日焼け止めクリームを小まめに塗ることや、日陰に入るようにすることを意識してリゾートビーチを満喫しましょう!

セブ島のビーチでリゾートを満喫しよう!

自分の旅行に合ったビーチを選んで、思う存分にセブ島観光を満喫してくださいね!マリンスポーツを楽しんだり、アイランドホッピングで海の上で食事を楽しんだり、普段は行くことの出来ない無人島を観光したりと様々な楽しみ方があります。

時期や注意を理解して、観光の前に準備をしてからセブの美しい海を楽しみましょう!

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