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ボホール島をセスナ飛行機で満喫!セブ旅行最高の思い出作りを!

ボボール島は、セブ島からフェリーに乗って2時間で行ける人気のリゾートアイランド。フィリピンの首都マニラからセブ島へは約1時間30分なので、マニラからだと4時間弱ほどで行くことができます。また、昨年の11月22日にボホール島に空港が新設されたため、最近になってさらにアクセスが良くなりました!

美しい海と手つかずの大自然があふれ、訪れる者を魅了してやみません。そんなボホール島の景色を空の上から眺められると人気なのがセスナ機での飛行遊覧。海外からもこのセスナ機を目当てにツアーが多く組まれるほど人気のアクティビティになっています。今回は、フィリピンの上空からボホール島を満喫できるセスナ機のご紹介をします。

ボホール島ってどんなところ?

フィリピンの中央、ビサヤ諸島にあるボホール島とは、いったいどういう島なのでしょうか。

ボホール島の基本情報

ボホール島は、セブ島から南東に位置し、の島からなるフィリピン国内で10番目に大きな島。セブ島の面積が4468平方キロメートルなのに対し、ボホール島の面積は4117平方キロメートル、2つを比べてみるとボホール島はセブ島と同じくらい大きな島であることがわかります。

海がきれいなボホール島は、セブ島発のアイランドホッピングツアーでも大人気の観光地。ボホール島最大の町タグビラランから橋で結ばれたパングラオ島は、美しいアロナビーチとダイビングスポットが点在し、豪華なリゾートホテルや長期間滞在できる安宿まで幅広い宿泊施設が建ち並ぶリゾート地です。

世界各国から美しいリゾートを求めて多くの観光客が訪れるボホール島は、フィリピンの島の中でも比較的に治安がよいため近年注目のエリア。ビーチリゾートでのんびりと滞在したい、マリンアクティビティで心ゆくまで楽しみたい、という願いを叶えてくれるのがこの島の魅力です。

【ボホール島について詳しく知りたい方はこちら!】→大自然に囲まれた「ボホール島」おすすめ観光地&行き方まとめ

ボホール島の魅力

島の半分が大理石で覆われた珍しい地形が特徴のボホール島。すばらしいのは美しい海だけではありません。ボボール島最大のみどころは、島の中央部にある「チョコレートヒルズ」

タグビララン港から車で約1時間の場所にあるチョコレートヒルズは、石灰石でできた高さ30メートル~50メートルの草に覆われた円錐形の山のこと。不思議な形はもちろんのこと、驚くのはその山の数。なんと1200以上のチョコレートヒルズが広い台地に点在しており、展望台から眺める光景は圧巻です。

なぜ、チョコレートヒルズという名前なのかというと、乾季の4月~6月になると草が枯れて山全体が茶色に見えるからだとか。セブ島へ訪れたなら、ぜひ足を延ばしてほしい価値あるスポットです。

ボホール島では「ターシャ」と出会うツアーも大人気。昔から神の使いとして信じられてきたターシャは、フィリピン諸島のある東南アジアンを中心に生息しているメガネザルの仲間で、体長10センチ~15センチ、体重120グラムの小さな体と大きな目が特徴の可愛らしい動物です。タグビララン港から車で約1時間半、ターシャ自然保護区で観察することができます。

ほかにもロボック川のクルーズ体験や、フィリピンでもっとも古い教会の1つバクラヨン教会など、ボホール島は豊かな自然とたくさんの魅力が溢れる島として目が離せません。

ボホール島の魅力をたっぷり味わえるツアーは1万円程度〜と、かなり格安なプランも多く存在しています!

ボホール島でセスナ飛行機がおすすめな理由

ボホール島の魅力をご紹介したところで、次はセスナ飛行機の魅力をご案内いたします。

最高の景色を独り占め!

セスナ飛行機とは、いわゆる小型飛行機のこと。安定性がよく、快適で、操作も簡単なことから人気のある乗り物です。ボホール島では、セスナ機による飛行遊覧ができるんです。

飛行中の眼下には、青い海や白い砂浜、珊瑚たちが美しく広がります。さらに、ボホール島の最大の魅力「チョコレートヒルズ」を上空から見下ろすと、地上からぽこぽこと出ているような不思議な地形に、地球の偉大さを感じずにはいられません。セスナ機では、特別な景色を独り占めできる贅沢なひと時が待っています。セブ島に行くのであればこのチョコレートヒルズは見逃せません!

移動にも使える!

セブ島からボホール島へ移動する場合、フェリーでおよそ2時間かけて行くのが一般的ですが、セスナ機で移動をすればおよそ20分。あっという間にボホール島に到着します。

限られた時間の中で、移動時間を短縮できるのは嬉しいですよね。セスナ機での移動は、時間を有効に使いたい人にとっては最適です。

コックピットが見える!

セスナ機は小型飛行機なので、コックピットはすぐ目の前。ベテランパイロットが操縦しているところを間近で見られるのはセスナ機ならではの魅力ですね。子どもだけでなく大人も大興奮間違いありません。

ボホール島でセスナ飛行機を満喫する方法

ここでは、ボホール島セスナ飛行機を満喫できる方法をお伝えいたします。

セブ島からボホール島まで

セブ島からボホール島のタグビララン空港へはエアファンが1日1便運航しています。※月曜日のみ1日2便

なお、マクタン島にあるマクタン・セブ国際空港と同じ滑走路です。

飛行機会社 AIR JUAN(エアフアン)
セブ→ボホール※月曜日 ①8:00→8:20 ②13:00→13:20
ボホール→セブ※月曜日 ①8:40→9:00 ②1:40→14:00
セブ→ボホール※月曜日以外 ①8:00→8:20
ボホール→セブ※月曜日以外 ①8:40→9:00
料金 1500ペソ~
URL http://www.airjuan.com/

ボホール島の周遊

セブへ訪れたなら、セスナ機でボホール島を周遊するオプショナルツアーに参加するのもおすすめ。CEBU TOPのツアーであれば、ホテルからの送迎があったり、日本人パイロットが操縦していたりと、言葉に不安がある方でも安心して飛行遊覧をお楽しみいただけます。

ツアーによっては、ライセンスを持っていなくても操縦体験ができるツアーや子ども向けの「キッズパイロット」コースなども充実。セスナ機で巡る周遊ツアーのモデルコースは下記をご覧ください。

09:30 ホテルへお迎え、またはマクタン・セブ国際空港の空港ゲート集合し、出発。
ボホール島の上空を旋回します。
美しい珊瑚礁やボホール島の名所「チョコレートヒルズ」をご覧ください。
10:15 ボホール島、タグビララン空港に到着
10:55 コレリャ地区へ移動
世界最小にメガネザル「ターシャ」を見学します。
※写真撮影はOKですがフラッシュはせずご鑑賞ください。
11:25 コレリャ地区からビーファームへ
12:05 オーガニックレストラン「ビーファーム」にてランチタイム
13:35 ボホール島、タグビララン空港到着
14:25 ホテルへお送り、または現地での解散となります

ボホール島のセスナ飛行機を利用する際の注意点

ここでは、セスナ飛行機を利用するにあたり注意すべき点をお伝えします。

天候に注意

セスナ機は、操縦しやすいよう軽い機体になっているため、強風などの天候に左右されやすい乗り物です。天候によってはセスナ機が飛べないこともあるので、事前に天気予報を確認しておきましょう。

セブは雨季でも一日中雨が降り続けることはありません。午後もしくは夜、スコールにあう可能性が高いため、セスナ機のフライトは午前中がおすすめです。早めに着けば、ボホール島でいっぱい遊ぶことができます♪

フライト前のダイビング禁止

ダイビングスポットとして人気のセブ島ですが、減圧症予防のため、フライト24時間前のダイビングは禁止されています。減圧症の症状は、息切れや胸の痛み、指先や手足のしびれ、倦怠感、めまい、関節炎といったものから、重症化すると、神経系に損傷を引き起こし、後遺症が残ってしまう可能性も。

ダイビングの直後に症状が出るだけでなく、飛行機の中や降りたあとに発症する場合もあるため、フライト前のダイビングは辞めておきましょう。

1名だと料金が変わる?

セスナ機の飛行遊覧ツアーでは、2名から参加可能なツアーの場合でも、ツアーによっては、1名で予約ができる場合があります。ただし、料金を2名分払わなければならないなど、料金が高くなることもあるためご注意ください。

セスナに乗ってボホール島へ

セブからボホール島へは、フェリーで行くこともできますが、セスナ機で空の上から行くのもおすすめ。そこには、今まで出会ったことのないすばらしい感動の絶景が待っています。

ボホール島観光をする際は、思い切ってセスナで旅をしてみるのはいかがでしょうか?忘れられない一生の想い出になること間違いなし!ツアーを組んでいけば飛行機に乗ることはそんな難しくないので安心です!

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