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セブ島でひとり旅は危険?おすすめの楽しみ方やホテルをご紹介!

セブ島で「ひとり旅」をしてみませんか?友達やカップルでワイワイと楽しく旅行するのも良いけれど、たまには一人でゆっくり自由に旅をして自分自身を見つめ直したい…。そんな時におすすめなのが、「ひとり旅」です。

フィリピン屈指のリゾートアイランド・セブ島は、南国らしいゆったりとした時間を楽しめるので、ひとり旅にはぴったり。でもひとり旅、特に女性一人での海外旅行は治安はもちろん、色々と不安なこともありますよね。

そこで今回はリゾート地として有名なフィリピン・セブ島でのひとり旅は危険なのか?どんな楽しみ方があるの?ひとり旅にこそおすすめしたいセブ島のホテルやオプショナルツアー、セブ島ひとり旅をする際に役立つおすすめ情報などをまとめました。ぜひ参考になさってくださいね。

リゾート地・セブ島ってどんなところ?

ひとり旅の準備の手始めとして、セブ島の基本的なところを押さえておきましょう。セブ島といえば、海、リゾート地を想像する方が多いのではないでしょうか。美しい海でシュノーケリングやダイビングなど、様々なマリンアクティビティが楽しめるのが、セブ島の大きな魅力ですよね。フィリピンという国に対するネガティブなイメージを持っている人もまだ多いようですが、セブ島についての正しい情報を知っておけば、ひとり旅への不安もなくなるはずです。

「セブ島全体の観光情報」について知りたい方はこちら!→セブ島でリゾートを満喫するための情報ガイド!おすすめホテル・ビーチ・楽しみ方・注意事項など

セブ島の基本情報

セブ島でひとり旅を検討する上で、まずは基本情報を知りましょう。フィリピンは大小あわせて7,100以上もの島々からなる島国で、セブ島は地理的にはフィリピンのほぼ中央に位置します。セブ島の面積はおよそ4422K㎡で、山梨県とほぼ同じ大きさの島です。

フィリピンの首都マニラは東南アジアの中でも一番危険な都市として悪名を馳せていますが、セブ島はそのマニラがあるルソン島からかなり離れていて、世界最小のメガネザル「ターシャ」で有名なボホール島、「世界で一番美しい島」として知られるパラワン島、まさに楽園のような景色が広がるサマール島などビサヤ諸島の中心のリゾート地です。

セブエリア全体での1年間の観光客数はおよそ550万人。セブ島の人口が約300万人と言われていますから、セブ島がいかにリゾートアイランドとして特化した島か、ということがよく分かるのではないでしょうか。

このように、マニラとは異なる独自の文化を持ち、リゾートアイランドとして多くの観光客を迎えているセブ島。ひとり旅として訪れるのに全く問題がないだけではなく、南の島らしいゆったりとした時間が流れ、リラックスするのにまさに最適のリゾート地。

ホテルもリゾート感溢れるものから、お手頃なものまで幅広くあるので、自分の好みや予算などで自由に選ぶことができます。観光業も盛んなので、市内観光や、ダイビングなどのマリンアクティビティ、マッサージなど様々なオプショナルツアーがあるのも特徴です。

セブ島の気候

セブ島には日本のような四季はなく、かわりに雨季と乾季という2つの季節が存在します。とは言っても年間の気温に大きな差はなく、平均気温は26.5℃。まさに常夏の島なんです。

セブ島で雨季にあたるのが6月~11月の頃。この時期には熱帯特有の短時間に激しい雨がザッと降るスコールが襲来しますが、日本の梅雨のように1日中雨が降り続くということはありません。日中の最高気温は30℃を少し超えるくらいなので、日本の真夏よりも過ごしやすいくらいです。

この時期はフライト代がお手ごろになりやすい時期でもありますので、ホテルでゆったり過ごしたい方におすすめ。ダイビングなどのマリンスポーツ以外にもエステやマッサージなど天候に左右されない楽しみ方もあるのがセブ島、雨期でもプランの立て方次第で十分満足できる旅になるはずです。

一方、セブ島の乾季は12月~5月にかけて。この時期は降水量も極端に少なくなり、日中の最高気温は33℃前後まで上がります。しかし、日本のようにジメジメとした暑さではなく、湿気の少ないカラッとした陽気。空も青く澄み渡り、南国の日差しに照らされた海とビーチはキラキラと輝き、ビーチリゾートを楽しむにはまさに最適のおすすめシーズンですね。ダイビングやシュノーケリングには海の透明度が重要ですが、この時期セブ島の海の透明度は抜群です。

このように、セブ島は1年を通して温暖なため、いつ訪れても南の島らしい雰囲気を味わうことができます。少し涼しい雨季の頃にショッピングやエステを楽しむのもいいですし、セブ島でリゾート気分や、ダイビングなどのマリンアクティビティをより満喫したいなら、乾季に訪れることをおすすめします。

「セブ島・ベストシーズン」や「セブ島旅行・安い時期」について知りたい方はこちら!→セブ島旅行の安い時期っていつ?ベストシーズン&格安航空会社をご紹介!

セブ島のひとり旅で犯罪に巻き込まれない為に気を付けること

ひとり旅をする上で、女性であれば特に気になるのがセブ島の治安についてですよね。セブ島の治安情報にも触れておきましょう。セブ島は、いまや多くの旅行者や留学生が訪れるリゾート地で、フィリピンの中でも、治安は比較的安定しています。あとの項目でも少し触れますが、当欄では特に犯罪から自分の身を守るために気を付けるべき点をまとめましたので、ぜひ参考になさってください。

セブ島・治安事情について知りたい方はこちら!→セブ島の治安って?これで安心!状況や注意点・対策方法まとめ!

軽犯罪は日常茶飯事!

セブ島の治安はだいぶ良くなってきたとはいえ、それは命にかかわるような重大事件に関して。スリや置き引き、ボッタクリなどの軽犯罪はいまだに後を絶ちません。セブ島でのひとり旅中に、犯罪やトラブルに巻き込まれないようにするためには、やはり自分の身は自分で守る必要があります。

ホテルから一歩外に出たら、そういった犯罪に出くわす可能性はいつでもある、という意識を持つことが大切です。バカンス中はどうしても気が緩みがちになりますが、ひとり旅であることを考えると、気をつけすぎということはありません。

万が一、そういった犯罪に巻き込まれた場合、無理な抵抗はしないということが結果的に自分の身を守ることにつながります。日本円で数万円であっても、現地のフィリピン人にとっては大金です。激しく抵抗すると身に危険が及ぶ危険性もあります。女性のひとり旅であればなおさら。金品よりも自分の身を守ることを優先してください。

リゾート地であるセブ島でも、そういった危険があるかもしれないという意識を持つだけで、犯罪等は十分防げる可能性があります。

食べ物や飲み物から目を離さない

日本でも最近女性に睡眠薬を飲ませて性犯罪を行うという、到底許しがたい事件が報道されていますよね。セブ島では女性だけではなく、外国人観光客が狙われることが多いので気をつけなければなりません。飲食物に睡眠薬を混入させて金品を盗むだけではなく、誘拐事件にまで発展するという事件も実際に起きています。

レストランなどで食事しているときでも、自分の食べ物や飲み物から目を離さないようにしてください。特にバーなどで一人でお酒を飲んでいるときには、飲み物は必ず自分の目の間にキープして、見知らぬ人が手を出せないようにしておくなどの対策が必要です。

繁華街の周辺に注意

セブシティはフィリピン第二の都市だけあってかなりの都会ですが、一歩路地に入り込むと、そこはいかにもアジアな通りが続き、治安が良いとは言い切れません。

フィリピン・セブ島の経済格差は我々日本人の常識を超えており、きらびやかな街並みから少し外れただけでスラムのような光景が広がり、ストレート・チルドレンを目にすることも珍しくありません。

そういった景色に興味を持つ人もいるでしょうが、一人でそういったところには決して入り込まないように!街を歩くときには常に賑やかな場所に身を置くように意識してください。ひとり旅では、自分で自分の身を守ることが基本です。少しでも危険な雰囲気を感じる場所には絶対に近寄らないようにしましょう。

荷物は体の前で持つ!

セブ島で街を歩いていると、リュックなどの荷物を前に抱えている現地の人の姿を見かます。これは防犯上とっても大切なことで、上の写真のようなスリから貴重品を守ることができるんです。ひとり旅中、人混みの中を歩くときは、リュックを前に持つなど、自分の荷物から目を離さないよう気をつけましょう。

特にフィリピンでは乗り合いバスなどで、かばんの底にナイフで切れ目を入れて財布を抜き取る犯罪が頻発。貴重品が入ったかばんはしっかり口を閉じるのはもちろんですが、常に自分の視界の範囲内で持つ、ということも忘れないでくださいね。

声をかけてくる人には要注意!

フィリピン人はとても人懐っこくてフレンドリーな国民性ですから、通りを歩いていても気安く声をかけられることが多いでしょう。中にはこちらが日本人であることを見抜いて、日本語で話しかけてきたり、日本のことを聞いてくる人もいるかもしれません。

でもそういった人こそ要注意!詐欺目的であなたに近づいているかもしれません。「近々日本に行くので日本のことを教えてほしい」と、友好的に近づいてきて話が弾み、家に招待された結果、ポーカーなどの賭けを持ちかけられて大金を巻き上げられた、という事件も起きています。

現地の人との交流は旅の楽しみの一つですが、日本語で声をかけてくる人は何かしらの下心を持っていると思って間違いありません。無視してやり過ごすか、しつこくつきまとうようなら、はっきりと拒絶する態度を見せることが大切です。

セブ島のひとり旅で気を付けたいポイント

女性のひとり旅で心配なのは現地の治安などの安全面ですよね。最初に述べたようにセブ島は世界有数のリゾート地なので、当局も治安の維持に力を入れています。フィリピンの中でもセブ島の治安は良いほうですが、それでもやはりそこは外国。犯罪に巻き込まれないようにするだけでなく、気をつけなければならない点も多々あります。

セブ島でひとり旅を満喫するために特に気をつけてほしいポイントをいくつか取り上げましょう。特に女性の皆さんはこれから挙げる点に気をつけてくださいね。

夜間に出歩かない

セブ島に限らず、外国で夜間に女性が一人で出歩かないことは、ひとり旅に限らず基本中の基本です。特にセブ島はリゾート地とは言っても、ホテルの敷地から一歩外に出ると田舎。暗いですし、基本的に何もありません。実際そんな時間にホテルから出ようとすると、入り口の警備員に「どこに行くのか?一人で大丈夫か?」と聞かれることでしょう。

また、昼間でもそうしたローカルの地域を女性が一人で歩き回るのは避けたほうが無難です。失業率の高いフィリピンでは、昼間でも仕事の無い男性(老若問わず)が通りをブラブラとしています。そんなところを日本人の女性が一人で歩いていると、きっと声をかけられるでしょう。トラブルの元となるので、なるべく一人歩きは避けることをおすすめします。

どうしても夜間に外出しなければならない場合、もしくは日中でもホテルからセブシティなどに出かける際には、必ずタクシーを利用するようにしてください。オプショナルツアーなどであれば、ホテルへの送迎がついているプランを選ぶことをおすすめします。

現金は小分けにして持っておく

これは2つの意味があります。一つ目は多額の現金を持ち歩かないということ。これも外国では鉄則ですよね。万が一スリやひったくりにあったときの被害を最小限にするために、現金は小分けにして、必要な分だけ持つようにしましょう。

もう一つ、これはセブ島だけではなく、フィリピン特有の注意点ですが、高額の紙幣(500,1000ペソ)ではなく、少額の紙幣(200ペソ以下)を持つことをおすすめします。というのも、街なかでもデパートやスーパー、レストラン以外では高額の紙幣は嫌がって利用を断られることが多いからです。

特にタクシーで高額紙幣を出すと、お釣りがないと言ってそのまま持っていってしまうことも。セブ島ではいつでも小銭に崩す意識を持っておいてくださいね。

値引き交渉はほどほどに

海外で買い物をする時の値段交渉を楽しみにしている人も多いでしょう。もちろんセブ島でも土産物や雑貨店などで値引き交渉が可能なところはありますが、あまり熱が入りすぎないようにしてください。

ショッピングモールでも個人で営業している小さな店なら、値段交渉が可能。特に値札が貼られていないものはほぼ交渉できると思ってOKです。しかし、値段交渉はあくまでもコミュニケーション・ツールの一つ、ちょっとした旅の思い出づくりくらいにとどめておいた方が無難。

フィリピン人は感情的な国民ですから、値段交渉にヒートアップすると、いらぬトラブルの原因ともなりかねません。明らかにフッカケられている、と感じるとき以外はほどほどにして、セブ島でのショッピングを楽しんでくださいね。

セブ島でのひとり旅で気をつけることを幾つか取り上げましたが、基本的なことにしっかりと注意を払っておけば、決して危険な場所ではありません。ひとり旅だからといってあまり怖がりすぎずに、ひとり旅だからこそ味わえる楽しみを満喫したいですよね。では次にセブ島ひとり旅におすすめの楽しみ方をご紹介しましょう。

セブ島のひとり旅におすすめの楽しみ方

世界各国からバックパッカーやひとり旅の旅行者が増えているセブ島。ひとり旅だからこそ、現地でどんな過ごし方をするのかはとても重要なテーマになります。ひとり旅でも満喫できる、セブ島だからこその楽しみ方、セブ島がひとり旅におすすめの理由を取り上げます。自分にあった過ごし方を見つけ、旅のプランを立てましょう。

①オプショナルツアーに参加する

セブ島では、ダイビングやシュノーケリング、パラセーリングなどのマリンアクティビティが盛んです。ひとり旅で気軽に現地のアクティビティを楽しむなら、やはりオプショナルツアーに参加するのがおすすめです。特にセブ島では日本の旅行会社が開催し、日本人や日本語が話せるスタッフが同行するツアーも多いので、英語が話せなくても全く問題ありません。治安に不安を感じている方は、ホテルへの送迎付きのプランを選べばより安心です。

ひとり旅でもアクティブに動きたい!という人も心配無用のセブ島。スキューバダイビングやシュノーケリングといった定番のマリンアクティビティはお一人様でも参加できるものや、離島などで本格的に楽しめるものなど、様々なプランのオプショナルツアーが揃っていますし、料金も日本よりずっとリーズナブル。この機会にセブ島でスキューバダイビングのライセンスをとる、なんていうのもステキじゃないですか?

最近では、オプショナルツアーの予約はインターネット上で簡単にできるものが増えています。ツアーによっては一人では参加できないものや、割高になってしまうプランもありますので、内容をよくチェックして予約することをおすすめします。

②1日を自由に過ごす

リゾートアイランドとして確固とした地位を築いているセブ島ですから、楽しみ方も千差万別!セブ島に数多くあるリゾートホテルでは、プライベートビーチやプールサイドのビーチチェアでトロピカルビーチを飲みながら1日ゆっくり過ごすという夢のようなひと時を過ごす、ひとり旅もおすすめです。

一人で高級なリゾートホテルに泊まるのはちょっと厳しい…。という人もご安心を。セブ島のリゾートホテルでは、ホテルの施設を日中好きなだけ利用できる「デイユース」と呼ばれるプランを提供しているところが多いんです。気が向いたときに、高級リゾートホテルのビーチやプールを手軽に利用できるのは嬉しいですよね。

もちろん、女性のひとり旅には欠かせないエステやマッサージもセブ島は充実していますし(詳しくは後述します)、買い物やグルメ、大人な雰囲気のバーやカジノで楽しむナイトツアーなどなど、オプショナルツアーの選択肢はたくさんあり、一人でも退屈するなんてことはありえません!ひとり旅だからこそ味わえる、自由な時間を堪能してくださいね。

②ホテルのプールやプライベートビーチでゆったり

せっかくのセブ島でのひとり旅、ゆっくりとくつろいで日頃のストレスや疲れを癒やしたいですよね?セブ島ではそんなあなたの願いもしっかりと叶えられますよ。特におすすめなのが、リゾートホテルのプールやビーチでゆったりと過ごす大人のビーチバカンスです。

長期のバカンスをとることが日常的なヨーロッパでは、ビーチで特別なことは何もせずにノンビリするのが定番の過ごし方。パラソルの作る影の下、少しずつぬるくなっていくビールを口にしながら、小説でも読む…。そんな日本での日常を離れた特別な時間の過ごし方ができるのも、セブ島でひとり旅ならでは。「何もしないことが一番の贅沢」セブ島のひとり旅では、そんな一つ上を行く大人の休日の過ごし方を楽しまれてはいかがでしょうか。

ひとり旅だからこそ、現地でどんな過ごし方をするのかはとても重要なテーマになります。当欄ではひとり旅でも満喫できる、セブ島だからこそのおすすめの楽しみ方を取り上げますので、自分にあった過ごし方を見つけ、旅のプランを立てましょう。

③マッサージ&スパを堪能

セブ島でイチオシの過ごし方と言えば、やっぱりマッサージ&スパ!日本では考えられないほどリーズナブルで、かつしっかりとしたサービスを受けることができるんです。

セブ島の地元のマッサージ屋さんであれば、1時間1000円以下のプランはザラにあります。またセブシティ内にも日本人が経営している店がありますし、それ以外でも日本語のメニューが用意されているところも多いんです。施術前にしっかりと内容を確認できるのは嬉しいですよね。

セブ島でおすすめのマッサージやスパを選ぶ際には、店選びが重要です。店選びのの際には、ぜひ事前の下調べをしましょう。ネットを使えば口コミで店の評判を簡単に検索することができるので、事前に確認することをおすすめします。特に衛生面がしっかりしているかどうかは満足度に大きく関わってきますので、必ずチェックしてくださいね。

そしてセブ島で特におすすめしたいのが、ラグジュアリー・スパでの特別なマッサージを受けることです。高級SPAの「アラニカ・スパ(旧名セブ・プラナ・スパ)」などは日本でも有名ですよね。

高級リゾートホテルのような特別な空間の中で受けるマッサージ&スパは、女性なら一度は経験したいプレミアムな一時。セブ島の伝統的なマッサージ「ヒロット」のほかにフットセラピーやボディースクラブ、フェイシャルトリートメントなど様々な施術を組み合わせた2~3時間のコースがおすすめです。

施術が終わった後は花びらの浮かぶバスやジャグジーでゆったりできたりと、まさに至れり尽くせり。日頃の疲れはもちろん、ダイビングなどのアクティビティで疲れた体をほぐしてくれるでしょう。スパ天国と言っても過言ではないセブ島で、贅沢な時間を過ごしてみませんか?

④オプショナルツアーに参加する

セブ島で大自然を満喫したい方には、ボホール島へのツアーがおすすめです。セブ島から一番近い島で、美しい海はもちろん、チョコレートヒルズや世界最小のメガネザル・ターシャの見学など定番スポットもあり、見どころ満載です。

ボホール島を思いっきり満喫したい方には、日帰りのオプショナルツアーに参加することをおすすめします。ATVバギー運転体験や空中自転車など日本ではなかなかできないスリル満点のアクティビティが体験できます。ツアーのメリットは日本語のガイドさんがついてくれるので、チケットの購入やランチタイムなど、英語が不安な時には頼りになります。

女性のひとり旅の方におすすめの、セブ島で変わり種のオプショナルツアーもあります。セブ島といえば美しい海、美しい海にはマーメイドということで、マーメイド体験ができるおもしろいツアーです。プロの日本人女性カメラマンがガイド兼撮影をしてくれるので、安心して撮影を楽しめます。日本でなかなか体験できないツアーとあって、参加者の満足度は非常に高く、楽しかった、いい記念になったという口コミ多数。マーメイドの写真は、セブ島の旅の記念はもちろん、フォトジェニックでインスタ映え間違いなしです。

セブ島のひとり旅におすすめのホテル5選

セブ島と言えば世界的にも知られる5つ星のリゾートホテルが揃っていますが、ひとり旅でそこまでランクの高いホテルは必要ないですよね?そこで、ひとり旅にこそ使ってほしい、セブ島のリーズナブルなおすすめホテルを紹介したいと思います。

せっかくのひとり旅、こうしたお得なホテルを利用して、セブ島に長期滞在してみるのはどうでしょうか。

1.ビッグホテル

まず最初に紹介するビッグホテルはマクタン・セブ国際空港から車で20分の距離にあるシティ・ホテルです。リゾートホテルのようなプールやプライベートビーチはありませんが、高級ホテル並みのサービスをリーズナブルな料金で受けられることがおすすめのポイント。

ホテル内にある「Big Cafe」はセブシティ内でも人気カフェの一つで、朝食バイキンはもちろんのこと、ランチやディナー時の利用も可能。料理も美味しくてリーズナブルと、とっても好評です。

ホテル周辺にはコンビニやスーパー、薬局、ATM、ショッピングモール(シティタイムズスクウェア)などがそろっているため、長期滞在でも困ることはないでしょう。ロケーションが抜群に良いため、セブシティでのショッピングやSPAを楽しむために、またアイランドホッピングの拠点にするにもピッタリで、ひとり旅におすすめのホテルです。

英名 BIG HOTEL
住所 Park Mall Dr, Mandaue City, Cebu
アクセス マクタン・セブ国際空港から車で20分
電話番号 +63-925-858-1316
料金目安(部屋タイプによる。以下同) 一人/1,180~4,680ペソ(約3470~9670円)
チェックイン&アウト チェックイン/14:00 チェックアウト/12:00
HP www.facebook.com/BigHotelPH/

2.レッドプラネットホテル

レッドプラネットホテルはセブシティ観光におすすめホテルと言えるでしょう。レッドプラネットホテルは日本で言うビジネスホテルのような感覚。ホテルにカフェやレストランはなく、朝食もついていませんが、1階に併設されているコンビニ(セブンイレブン)があるため、特に困ることはありません。

部屋にあるアメニティはハンドソープと一体型のシャンプー・リンス・ボディーソープのみ。必要最低限ですが、部屋はきれいで明るく、清潔感もあるため、女性が一人で利用しても安心のホテルです。コスパ良く宿泊したいなら、レッドプラネットホテルで決まりですね。

英名 RED PLANET CEBU
住所 #36, ARCHBISHOP REYES AVE, CEBU CITY, 6000 CEBU
アクセス マクタン・セブ国際空港から車で40分
電話番号 +63-2519-0888
料金目安 一人/1480ペソ~(3,060円~)。時期による(以下同)
チェックイン&アウト チェックイン/14:00 チェックアウト/12:00
HP https://www.redplanethotels.com/hotel/cebu

3.ホワイトサンズリゾート

リゾートと銘打つだけあって、ホテル内にプールやプライベートビーチも備えているため、ひとり旅でコスパよくホテルリゾートを楽しみたい方におすすめ。

ホテルの客室は全50室で、ペンション風な造りとひとり旅にありがたいアットホームな雰囲気を醸し出す、隠れ家的なリゾートホテル。部屋のインテリアもアンティーク調に統一され、十分にリラックスすることができます。

ホテル内にある「アナハタ・スパ」では100%天然素材のプロダクトを用いたトリートメントを受けることができ、ダイニングなどの疲れを癒すのにもおすすめです。料金も他のリゾートホテルに比べてリーズナブルなのが嬉しいところ。レストランはプールサイドにあるオープンエアとビーチに面するバーの2軒。さらに屋上にもバーがあるので、一人カクテルを傾け、キレイな夕日と夜景を眺めながら、セブ島で大人のゆったり時間を楽しむことができます。

英名 CEBU WHITE SANDS
住所 MACTAN ISLAND 6015 PHILIPPINES
アクセス マクタン・セブ国際空港から車で15分
電話番号(FAX) +63-32-268-9000(+63-32-495-2080)
料金目安 6,300ペソ~(約13,000円~)
チェックイン&アウト チェックイン/14:00 チェックアウト/11:00
HP http://www.whitesands.com.ph/

4.クエストホテル

リゾート感のある屋外プールとエレガントな客室を設ける、ちょっとだけラグジュアリーなひとり旅を楽しみたい方におすすめのホテル。料金は一人最安で6000円前後と、ビックリするほどリーズナブルです。

クエストホテルの全客室にはエアコン、衛星テレビ、ラップトップサイズ・セーフティボックス、ワークデスクが備わっており、一部の客室には専用バルコニーも。もちろんWi-Fi環境もバッチリなので、バカンス中でもどうしても日本との仕事のやり取りが必要、という方にもおすすめです。

ホテルの近くには中国の道教寺院、サントニーニョ聖堂やホセ・リサル・メモリアル・ライブラリーなどのおすすめ観光スポットもあります。プールサイドでゆっくりしながらも都会の雰囲気を味わいたいという、よくばりな人にもおすすめのホテルです。

英名 QUEST HOTEL & CONFERENCE CENTER CEBU
住所 Archbishop Reyes Avenue, Cebu City
アクセス マクタン・セブ国際空港から車で45分
電話番号(FAX) +63-32-402-5999(+63-32-402-5998)
料金目安 2800ペソ~(約5800円~)
チェックイン&アウト チェックイン/15:00 チェックアウト/11:00
HP http://www.questhotels.com/

5.Nodoka

最後に取り上げるNodokaは、セブ島でひとり旅を楽しみたい方にこそぜひ泊まってほしい、絶対におすすめのゲストハウス。ゲストハウスと聞くと、貧乏旅行の安っぽくてちょっと汚いイメージを持たれるかもしれませんが、ここは決してそんなことはありません!

Nodokaは日本人夫婦の経営するゲストハウスで、部屋も施設も清潔感があり、ゲストハウスを利用するのは初めてという方でも全く問題ありません。

部屋は最安のドミトリータイプからシングル、ダブル、ツイン、ファミリーとわかれているため、ホテルとそう変わりはなく、プライベートを守りたい人でも安心。さらに宿泊料金には朝食も含まれているんですが、なんと和定食をいただくことができるんです!味噌汁もインスタントではなくちゃんと作られていて、ホッとする美味しさです。

時間がある時にはオーナーご夫妻とコーヒーを飲みながらゆっくりと話すこともできます。宿泊者一人ひとりに親身に寄り添ってくれて、こちらの話を真摯に聞いてくれるだけではなく、色々なアドバイスもしてくれる、そんなひとり旅にももってこいの宿です。

日本で嫌なことや不満がたまっている人でも、Nodokaの暖かでアットホームな雰囲気に包まれたら、日頃のストレスから開放されること間違いなし!ゲストハウスには珍しくプールもついていますし、長期利用者には割引の制度もあるので、留学などの長期滞在にもおすすめです。

Nodokaで様々な国の人たちと触れ合いながらゆったりとした時間を過ごすと、人生観までも変わってしまうかもしれませんね。

英名 NODOKA
住所 309 A. S. Fortuna St, Mandaue City, 6014 Cebu
アクセス マクタン・セブ国際空港から車で30分
電話番号 +63-32-415-7680
料金目安 650ペソ~2700ペソ(約1500円~6200円)
チェックイン 14:00~22:00
HP https://www.facebook.com/guesthousenodoka/

セブ島のひとり旅を楽しむための方法まとめ

セブ島は世界有数のリゾート地だけあって、十分にひとり旅を楽しめますし、一人で旅するからこそ味わえるセブ島の魅力も盛りだくさん。

基本的にセブ島では、ホテルの敷地内にいる限りも危険な目に遭うことはありません。そしてホテルから一歩も外に出なくても十分にバカンスを満喫できるリゾートホテルが揃っているのが、セブ島のストロングポイントでもあります。ダイビングなどのマリンスポーツをしたい方は、オプショナルツアーに参加すれば、ホテルへの送迎はセットになっていることが多いので、女性のひとり旅でも安心して参加できます。

また、治安についても書きましたが、ホテルの外に出るとしても、セブ島は決して危険な場所ではないんです。犯罪やトラブルに巻き込まれないように注意点を強調しましたが、筆者も実際に危険な目に遭遇したことは一度もありません。

ぜひセブ島で気楽なひとり旅を満喫してくださいね!

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